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カリフォルニア州のVOC排出規制

VOC排出規制への取り組みが早くから行われているのは、アメリカのカリフォルニア州です。規制強化が進み、現在では、燃料タンク周辺からの蒸散ガス規制(エバポ規制)が設けられています。

全米への広がり

カリフォルニア州では、まず1966年に光化学スモッグの発生原因となる有機溶剤の規制を実施。2007年には、「発電機・芝刈り機などの燃料タンクから燃料の臭いを大気中に出してはいけない」という法律が施工されました。今後、この規制は広がりを見せ、2008年より19州が、2009年からは全米が追随することになっています。

規制拡充の対応

さまざまなVOC排出規制はカリフォルニアから全米へ、また各国へ広がり、その規制内容は今後も厳しくなっていくと思われます。それにつれて輸出企業も、その厳しい規制基準をクリアすべく、早急に規制対策を施さなければなりません。
当社が取り扱っている燃料タンクキャップ『テクノキャップ』は、キャニスターと連結することにより、カリフォルニア州の厳しいVOC排出規制(エバポ規制)にも対応。簡単にVOC排出規制の対策が図れます。
ぜひ、貴社の輸出製品のVOC排出規制対策にお役立てください。


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